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【横浜市保土ヶ谷区】施工事例:水回りを一新!お風呂とトイレのリフォーム事例

2025.11.10

こんにちは!
横浜市保土ヶ谷区で地域の皆様の住まいのお悩みを解決しているブラザージャパンです。

寒くなってくると、急に「お風呂が寒い!」「トイレの便座が冷たい!」と感じることが増えますよね。
住まいの中でも特に水回りは、快適さが日々の生活の質を大きく左右します。
この記事では、私たちが手がけるリフォームの中でも、特にご要望の多い
浴室リフォームトイレリフォームの実例を紹介しながら、冬に向けて快適な空間を手に入れるためのポイントを詳しく解説します。

実例① 浴室リフォーム

Before

こちらがリフォーム前の浴室です。
昔ながらのステンレス製の浴槽は、保温性が低く、触った時にヒヤッとするのがネックでした。
壁・床はタイル貼りですので、冬場の足元のひんやりとした冷たさや、入浴時の転倒の危険性もありました。
また、このタイプの浴槽は深さがあるため、またぎ動作が大変で、高齢の方には負担が大きいという課題も。

After

リフォーム完了後の様子がこちらです。
ユニットバスを導入し、将来を見据えてバリアフリー仕様にしました。
浴槽は、保温性が高いので、お風呂のお湯が冷めにくく、追い炊きの回数も減るため光熱費の節約にもつながります。
床も水はけがよく、濡れても滑りにくい特殊な加工がされていますので、ご高齢の方まで安心して使えます。
また、浴槽の出入りや立ち座りをサポートする手すりも、お客様の使いやすい位置にしっかりと設置しました。

実例② トイレリフォーム

Before

古くなったトイレは、汚れがなかなか落としにくくなったり、水の使用量も気になる所。
今回のリフォームでは、「毎日使う場所だから、快適で清潔な空間に」というコンセプトの元、掃除のしやすさや使いやすさ、節水性を考慮してご相談させていただきました。

After

リフォーム完了後の様子がこちらです。
LIXILアメージュを施工させていただきました。
LIXILアメージュは「アクアセラミック」を使用しているので、従来の衛生陶器ではできなかった「ガンコな水アカ」も「汚物」もどちらも落とせる、お掃除ラクラクな衛生陶器です。
さらにキズがつきにくく、ISOに準拠した抗菌(銀イオン)パワーで細菌の繁殖も抑えることが可能。
高い洗浄性能を維持しながら、超節水が叶うので、気になる水道代もカバーできます。
リフォーム前のトイレには、ウォシュレットが付いていなかったため、今回シャワートイレを導入させていただきました。
綺麗なトイレにリフォームでき、お客さまにも大変満足いただけました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、弊社で実際に施工させていただいた、浴室リフォーム・トイレリフォームをご紹介させていただきました。
水回りリフォームは「清潔」と「快適」だけでなく、「安全」「節約」「時短」といった多くのメリットをもたらします。
これからやってくる寒い冬に向けて、後悔のないリフォームを実現し、ご家族みんなが笑顔で過ごせる住まいを手に入れましょう!
横浜市保土ヶ谷区のブラザージャパンが、お客様に最適なプランをご提案します。

まずはお気軽にお問い合わせください。
»お問い合わせはこちら

最後までお読みいただきありがとうございました。

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